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2009年1月

雑誌の将来

先日NHKの「特報首都圏」という30分の報道特集のような番組で雑誌の低迷について扱っていたので、もと広告会社で雑誌メディアを扱い、今も雑誌の海外ライセンスの仕事をしている身としてはちょっと興味があったので、見てみた。
番組の内容は、最近ケータイ小説をペンネームを使って書いていた瀬戸内寂聴さんが、彼女の責任編集で1/15に「寂聴」という雑誌を出したこと、宝島社の雑誌に対する新たな試み、ネットのSNSのマイスペースが雑誌を創刊すること、であった。内容がなんだか散漫でよくわからん、と思いつつ、ブログに書くのに、一応寂聴氏のケータイ小説のタイトルとかページビューを確かめておこうと思いネットで検索をしたところ、ある方のブログでこのNHKの番組自体を取り上げていて、宝島の広報担当や社長へのインタビュー、マイスペースの担当者の弁は、昨年既にネットで特集されていたことを知った。ネットのURLが貼り付けてあったので、そのページも確認することができた。大体、宝島は雑誌では割と新興なので前から新たなジャンルの雑誌を作ってきた出版社として知られているし、マイスペースが雑誌を出すという話は、私も何か月か前にその話を聞いていたので、特に新しい話題でもない。
たぶん番組担当者は、これらの話をつなぎ合わせて番組を作ったんだろう。NHKは視聴率を気にしないで番組を作れるのだから民放よりしばりがゆるいのに、ネットの焼き直しでは、テレビをわざわざ見る価値がないってものだ。
この番組で取り上げていた雑誌のあいつぐ休刊は、まあある意味仕方ないんじゃないかと思っている。もともと日本の雑誌は、一部を除き、収入を販売より広告に頼る傾向が強すぎる。又、私が広告会社で雑誌メディアを扱っていたころ、中堅以上の出版社に勤める人間の年収は私の1.5倍以上であった。(私の年収は広告会社の中では悪くなかった。)広告企画をこちらで考えて、クライアントを紹介しているにも関わらず、なんで我々より先に帰ってしまう人達のほうがサラリーいいんだろうと矛盾を覚えたものである。
おまけに、雑誌の数がここ10年位でものすごく増えてしまった。広告会社にいるときは、クライアントや営業向けに雑誌のポジションマップを作っていたので、大体の雑誌のタイトルと内容は頭に入っていたのだが、2003年にニューヨークから戻ってきたときに、知らない雑誌が書店にずらっと並んでいることにびっくりしたものだ。
休刊が一昨年あたりから増えているのは、パイが広がっていない中での自然淘汰がなされているだけだと思う。こうした中でもう少し読者のほうを向いた、ネットでは得られない情報を扱ったり、感動を与えられるような雑誌が生き残るんだろうな・・・

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温泉 - あざみ野「湯けむりの里」

学生時代の友人Yちゃんとあざみ野にある温泉、「湯けむりの里」に行ってきた。1年半位前に、ベーシストのHさんから、「近所にいい温泉があって一日くつろげるんだよー」と聞かされ、ライブで一緒だったギターのYさんも、それを聞いた後Hさんと一緒に行って感動していたので、ずうっと行きたいなーと思っていた場所である。
午後あざみ野の駅で待ち合わせをする。無料で駅から里までバスが出ているのだが、既にご年配の方々が並んでいる。マイクロバスなので並んでいた9人でほぼ満杯。そして現地に着くと施設の駐車場は広いのに結構満杯。とても平日の午後とは思えない。
料金は、入湯料600円(平日料金)、岩盤浴はウェアつきで500円。入ってみるとお湯は露天5種類、中で10種類ほど。露天には大きなテレビがあって地元のおばあちゃん達がその正面で湯につかりなが楽しんでいる。横には寝ころび湯というのがあって、下をお湯が流れるところに仰向けになると、意外とあったかい。雲ひとつない空を眺めながらのんびりした気分になれる。
岩盤湯は、私にとっては初めての経験。私はもともとお風呂が嫌いで、ずっと「カラスの行水」人間だったのだが、温泉ブームになるちょっと前に付き合っていた相手が、デートの度に私を箱根の日帰り温泉なんかに連れていくので、それで人並みに入れるようになった位。(いざ温泉に入ると、男女別の湯に入るわけで、なんだかデートとしてはどうなんだろうと思ってたけど)。だから、岩盤浴を何人かに勧められても「なんか不潔じゃない?」と言ってお誘いを断り続けて今に至る。
ここの岩盤浴はチムジルバンという韓国の岩盤浴(という説明があったが、他と比較のしようがないのでよくわからない)で、二部屋に6種類の石が並んでいる。Yちゃんからは、仰向け10分、うつ伏せ10分やって、外で冷やして又入ると習ったのでその通りにする。が、部屋にいる人間は、ほとんど白髪まじりの男性で、仰向けのまんまずーっと寝ている(中にはいびきをかいている人もいた)のにびっくりした。休憩所にある雑誌も、女性誌より週刊誌が多い。岩盤浴といえば、主に女性がお客さんだと思っていた私達は、「地元のおじさんたちが、サウナ代わりに使っているのだろうか?」と首をかしげた。
お湯や岩盤浴以外にもアカすりや手揉みどころもあったが、今回は満足したし、お腹も空いてきたので、シャワーを浴びて帰ることにした。お食事処では、男性の団体がもりあがっていたりして、やっぱり不思議な客層。休日になると変わるのだろうか?
晩御飯をあざみ野駅近くの「べったこ」でしながら、お互いの近況報告。Yちゃんは今海外のティーン向けの小説を翻訳しているらしいが、彼女の独特な日本語の使い回しで、どんな作品になるのか楽しみ。
家に戻って体重を計ってみたら、あんなに食べて飲んだのに朝より0.5kg減っていてびっくり。湯けむりの里を経営する会社は宮前平や仙川でも温泉運営しているらしく、里だけでなく他も行ってみたいなーといい気分になって、午後さぼった分を片づけるべく仕事モードに戻ったのであった・・

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居酒屋 - 青山「なるきよ」

レストランSAKAKIに行ったその夜、青山の居酒屋「なるきよ」に行った。もとレコード会社のプロモーター、いまはヒップホップミュージシャンの「下町兄弟」、の工藤君が仕切ってくれて、音楽出版社に勤めるTさんが、LA赴任するのでその送別会。詳細聞いてなかったのだが、行ってみたら、10人分の席が用意されていた。「なるきよ」をウェブで調べてみると、業界人が来る立ち飲み所と書いてあったので、業界ってなんじゃい?と思い、工藤君に「ここは業界人がよく来るらしいよ」と言ったら、「あ、そーなの?」。お店の人によると、「アパレル関係の人がいらっしゃいます」と言っていた。実際なるきよは立ち飲みスペースは結構狭くって、座敷のほうが広くてきれい。あぐらがかきやすい台を貸してくれたけど、さすがにあぐらはかけない私は、その台の上でスポーツ座りするしかないから、使うのはやめた。お店のメニューはいわゆる居酒屋メニューだが、肴は結構なんでもおいしかった。ウェブでは座敷だと値段が高いと書いてあったが、10人分を9人で払って6,000円でお釣りがきたので、そんなに高くないと思う。立ち飲みはやっぱり落ち着かないんで、やっぱり座り飲みがいいという人でも、ここ大丈夫である。

さて、集まった私以外9人の男性は、もともとレコード会社や音楽出版社で宣伝や制作をやっていた時に知り合ったのだが、私以外は、会社を変わった人間はいるにせよ、全員まだ同じ業界でがんばっている。全員最低20年以上だ。すごい。みんなカジュアルな中で、一人スーツ着ていたのが、Jプロダクション関係のレコード会社にいったN君だったのは笑ったけど、何人かは邦楽の制作に関わっているし、洋楽担当でも、メジャーな邦楽の売り方でない日本のアーティストを担当したり、洋楽のヒット楽曲を日本のアーティストに使ってもらうようなことをしている。まあ、洋楽のシェアが日々下降傾向にあるんだから仕方ないか。

私がレコード会社で働いていた20代のころは、音楽業界では、40代はもう現場じゃなくて、管理職しかやることなさそうだったので、先が短いなというのもあって転職したものだったが、日本の高齢化で変わってきたのだろうか?音楽業界がいつ までも10代から20代をターゲットにするから、大人は聞くものがなくってマーケットが小さくなってきたんだと思っているんで、これからはもう少し大人の音楽作ってほしいし、みんなにもがんばって欲しい。

なるきよを出て、近所の居酒屋に7人でいったが、約2名は、そこでばりばり仕事の話、12時近くにその店を出たら、一人は会社に戻っていった。この辺は、まあいわゆる業界の人、なんでしょうかね?

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レストランSAKAKI

久しぶりに従妹とランチすることにした。彼女は今出版社の取締役をやっているが、昨年一般社員から取締役になるときに、会社法上の義務や権利、人間関係など相談に乗ったので、お礼にご馳走したいと言われていたのだった。ずうっと時間が取れなかったのだが、前日ふっと思い出して約束取り付けた。取次へのごあいさつが思ったより早く終わったので、人気の洋食屋さんに行こうと言われ、12時ちょっと前に京橋へ。その洋食屋さんとは、どちらかといえば宝町の駅に近い「レストランSAKAKI」というお店。夜はれっきとしたフレンチを提供しているが、ランチタイムは1,000円ちょっとでおいしい洋食が食べられるという。

店に着くと、なかなか瀟洒な構え。12時前だというのに結構な行列で、身なりのよろしい近所の会社員らしきおじ様(会社に行くと靴脱いでサンダルに履き替え、そのサンダルで近所を歩きまわるようなおやじではない、という意味で)やOLさんが並んでいる。従妹によると、昔から存在はしていたものの、息子の宣伝努力かいくつかの雑誌で紹介されて以来、行列ができるようになってしまったという。

2人なので、多少の人たちを飛ばして入れてくれた。いざ中に入ってみると入口から見るよりずうっと広い。ランチメニューは豚、鶏、魚料理全部で5種類程。ミックスフライは品切れ。従妹は「ミックスフライ注文したい~」と言っていたが、結局、彼女がメンチカツ、私は鯛のポワレを注文。でてきたものをシェアしたが、どっちも上品かつ特徴あるおいしさ。ポワレに添えられていた野菜やポテトも手をかけられていることを感じさせる味だった。量も丁度いい。甘いものはそんなに食べない私も、デザートに興味があって、コーヒーとクリームブリュレを注文。デザートも、甘すぎず多すぎず、こりゃあ人気でるのは当然だよなあと思った。

従妹には普段から気になっていた、出版業界の不思議、取次の存在についていろいろ教えてもらった。私がいた音楽業界と同じ、長く続いた再販制度の長所短所について考えさせられた。事務所に戻って調べてみたら、取次というのは戦時下の出版統制の産物らしい。出版業界の不況、ネットの台頭、そろそろ新たなシステムが必要なんだろうと思う。

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ボストンリーガル シーズン3

Foxテレビでボストンリーガル - シーズン3がやっと始まった。Foxテレビはこのところ、最近終了したドラマの再放送が多かったのであまり見たいものがなく、待ちに待った新シリーズ、しかも大好きな法律ドラマ。いやあ、本当に面白い。法律事務所を舞台にしたドラマだが、基本路線ははちゃめちゃコメディ。でも、法廷の場面では、圧倒されるような弁論が繰り広げられる。デビュー当時はかわいらしかったジェームス・スぺイダーが、ふてぶてしくて変人の弁護士アラン・ショア役をやっていて、それがなんともいえないいい味出しているのだが、他にもキャディス・バーゲン、マイケル・J・フォックスといった懐かしい俳優も出演していて、1話1時間があっという間。
ケーブルテレビに加入して以来、地上波はニュース番組以外ほとんど見なくなってしまった。ケーブルテレビに加入したのは、友人から「アーティストをアメリカにデビューさせる仕事をしているのに、アメリカのデビュー関連のテレビ番組も知らないんじゃ話にならない」(その時はそういう仕事をしていたので・・)と言われ、そりゃあそうだと思ったのがきっかけである。ニューヨークにいるときは、忙しいからほとんど見ないし、と、けちってケーブルの契約はしていなかったが、それでも地上波のテレビドラマは秀逸だった。アメリカのドラマは、通常映画制作をしているハリウッドのスタジオやプロダクションが作っているから、面白いのはあたりまえ、なのかもしれないが、じゃあ韓国のドラマはどうなんだろう?韓国は国がコンテンツ制作については補助金を出しているとは聞くが、特に日本の制作システムと変わるところがあるようには思えない。

日本の地上波のドラマは、NHKを除き、ほとんどが一年を4シーズンに分け、それも最近では10回程度で終了。その間に視聴率を取るために、J事務所他の人気タレントを使い、脚本も彼ら若者が主役のものがほとんど。30代以上が楽しめ作品はめったにない。ここ何年かだと、「花よりだんご」は面白かったけど(映画はあまりに夢物語で脚本もいま一つでがっかり)、あれも原作コミックの面白さがあってこそ。

私はJ事務所のハンサム君達は大好きなので、彼らが出演しているドラマを否定する気はさらさらないのだが、日本のドラマで、海外のドラマに対抗できるほどの、深みや面白さのある作品がめったにないのは、残念なことである。しかも、J事務所他人気タレントを擁する事務所は、彼らのドラマにおける肖像権について、2次使用、3次使用には反対の姿勢であるらしい。となると、コンテンツとしての利用価値は半減である。アニメだけでなく、テレビドラマも海外へ輸出できるコンテンツとしての価値を早く持ってほしいなと思う。

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ネオ・トロピカリア - 東京都現代美術館

木場にある東京都現代美術館に、「ネオ・トロピカリア」を母と観に行った。これは、60年代から現代まで、160作品に及ぶブラジルの現代美術を紹介するもの。ネットで見ても色が鮮やかで、楽しめそうだなと思い、実家からのほうが近いので、帰省したついでに行くことにしたのだ。
東京都現代美術館は都心にある美術館に比べてかなり広くて、作品も大きいものが展示してあって、アートを体験できる空間もあって楽しめるから、電車のどの駅からも離れていることを除けば、お気に入りの美術館である。又、他の日本の美術館、特にデパートスペースのように作品がガラスケースに入っていて光って見えなかったり、床にこれ以上近寄るなという線が引かれていることもないし・・あの鑑賞する人間を疑うような態度ってどういうつもりか理解できない。
ネオ・トロピカリアは、絵あり、コスチュームあり、建築ありで、いろんな角度からブラジルの現代美術が紹介されていてとても面白かった。思ったとおり、作品の大半はカラフルな色合い。ルイ・オオタケがサンパウロ最大のスラム街の住宅にカラフルな色を使用して、外観を変えてしまうプロジェクトなんかは元気を与えてくれた。
常設展は来るたびに見ているからいいかなーと思いつつ、又、アメリカンポップアートでも観るかとこちらも覗いてみると、「サヴァイヴァル・アクション」と題する新収蔵作品が展示されていて、見たことないものがほとんどであった。入口にあったのは、トビアス・レーベルガーのガレージであったが、あとはほぼ全部日本人の作品。外国人もずいぶん観に来ていたが、なるほどこれならジャパンアート楽しめるかも、と思わせるものばかりだった。
割と遅くに行ったのだが、カフェテリアもレストランも営業していなくて、美術館の外には喫茶店一つない場所なので、「開いているだけましと思ったほうがいいのかなー、所詮東京都の施設だもんね」と私と母はぶつくさいいながら、いつ来るか見通し立たないバスに乗るために外に出たのであった。


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日本のお正月

年末ラジオを聞いていたら、「仕事納めのあと、年賀状書き、そして年末のお掃除と働いてばかりいませんか?少しはゆっくりしましょう」とキャスターの女性が言ってて、うーんまさにその通りではないかと思った。が、正月から初詣、スポーツ番組のはしご、2日からは各店舗がオープンしてセール開始と、やること満載、日本人、ゆっくりしている暇はないのである。
1月2日の朝は箱根駅伝、それが終わらないうちにラグビー大学選手権の準決勝で母校の早稲田応援。箱根駅伝は昨年の雪辱をはらすべく復路優勝してくれないかと期待しつつ、応援。でもなんか東洋大突然山登りでごぼう抜きする人間が現れ、あれよあれよとトップの早稲田に追いついて、追い越してあっさり往路優勝。あーあ。なんだかあっさり。
この前パーマやさんでパートをかけてくれたおにいちゃんが「僕、駅伝って、ただ走っているだけのものをどう応援したらいいかわからないんですよ」と言ってたのを思い出す。確かに、スポーツって、勝利を願って応援するターゲットを決めないと面白くないかもしれない。ラグビーが応援したくて早稲田に入学した私は、早稲田が駅伝弱い時は、もう一つの卒業校の中央応援に突然変わったりしていたもの(゚m゚*)だが、駅伝に登場する大学を卒業していない人って一体、どういう風にあの各6時間、合計12時間を楽しんでいるんだろう。
なんて、駅伝で早稲田と東洋がデッドヒートを繰り広げていた瞬間は、大学選手権で、東海大と早稲田が戦っている最中で、ラグビー観戦が忙しくて駅伝の結果にはあんまりがっかりはしていなかったのだが、ラグビーのほうは余裕で東海を負かしてくれたので、次のお楽しみは10日の帝京大学との決勝戦。が、あとでテレビで確認したところ、帝京大学相当強そうで、秋に早稲田連勝記録ストップさせただけのことはある。これは負けてしまうかも。10日、応援しに行こうかなあ、国立競技場・・・
と思いつつ、試合後すぐに家を飛び出して、有楽町へ向かう。いくつかのセレクトショップ他のターゲットの店でセール品を物色。今までだと私が目指す店は1月中まで正常価格だったり、セールも30%OFFまでだったものだが、今年はどの店も例外なくセール中。いやいやすごい人だった。みんな他の店の袋を一つ以上持っているし、店でも2,3点手に持ってレジに並んでいる。私のように1点しかもっていない人間はほとんどいないことを考えると、みんな最低でも5万円は買い物しているのではないだろうか?
確かに不況なんだろうと思うのだが、国自体が破たんしかけている国と違って、日本ではそのしわ寄せが派遣労働者や製造業に行っているだけで、まだまだみんなお金を持っているのだはないかと思う。セールだって、アメリカのようにクリスマス前から安くしてしまえば、もっと年末売上上がったと思うし、ユニクロもこのところ好調だと聞く。要は、工夫と努力次第で、まだまだ希望が持てるのでは?と人ごみのなかで思うのであった。

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