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2008年10月

テルマ&ルイーズ

前回このブログのタイトルの映画にハーヴェイ・カイテルが出ているとちょっと書いたが、そういえば最近ハーヴェイの出演する映画を見ていないなーと思っていたら、今日ケーブルテレビで「テルマ&ルイーズ(1991年、スーザン・サランドン、ジーナ・デーヴィス主演)」がやっていて、ハーヴェイ・カイテルも出演していたのでびっくりした。ついでに、若いブラッド・ピットもちょい役だけど、結構味のあるいい役どころだった。この映画は二回は見ていると思うが、女性二人の気楽な旅物語という記憶しかなくて、殺人だの強盗だの出てきたことはまるで覚えていない。最後もハッピーエンドだったような気がしていた(ある意味ハッピーエンドだけど)。あまりに過去のことを覚えていなくて、病気ではないかと不安になってしまう。前に読んだことをすっかり忘れて、同じ本を二度買ったこともある。

旅といえば、先日雑誌で、女性のコラムニストが、まわりの友人に二人旅をするなら女性同士と男性連れとどちらがいいかと聞いたら、ぴったり二つに割れた、と書いていた。女性同士の旅を好む人は気楽さをあげ、男性との旅行を好む人はどうせ違う動物だから嗜好が違ってあたり前だと諦めた上での気楽さをあげている、というような理由だった。これって納得いく部分はあるのだけど、性別より、むしろ、片方が仕切れる人間で、もう一方がその仕切りに従うことを気にしないなら、うまくいくんじゃないかと思う。まあ、仕切れる女性でも、男性と一緒の場合は猫かぶれるならうまくいくかもしれないけど・・そういうのって長くは続きませんよね?!

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やっと始める気に・・

自分のHPを作ってそろそろ半年。ブログのページも用意してもらったのに、ずうっと「coming soon...」という表示のままでした。テーマを決めようとするとプレッシャーがかかるので、その日に思ったことを書くことにします。

ちなみに、「橋の上のるる」というのは、大好きなポール・オースターが監督した映画「Lulu On the Bridge」という映画の題名を訳しみたものです。邦題も確か「ルル・オン・ザ・ブリッジ」だったのは、訳すとなんか変だからでしょうね。映画自体は、これも大好きな役者さんであるハーヴェイ・カイテルが若くてきれいな女の子と恋仲になるっていう、とてもメルヘンチックな内容でしたが、日本語のタイトルを「橋の上のルル」にすると、なんか、雰囲気メルヘンチックにはならない・・ですよね。

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